《ぷちぷちバーガー》話題の「プラントベースドハンバーガー」
この春、リニューアルしたマルシェ1のハンバーガー屋さん、ぷちぷちバーガー。
ふらの和牛のメニューに加え、新たに登場したのが、「プラントベースドハンバーガー」なるもの。
聞き慣れない言葉ですが、近ごろ話題となっている、動物性食材不使用で、大豆などの植物性たんぱく質を使用しながらも、お肉のような食感と味が感じられるパティを使ったハンバーガーです。
健康志向の方にはもちろんですが、最近では大手の外食チェーンや食品メーカーの参入も相次いでいることから、少しずつ知られ、身近な食になってきているようです。
いざ食べてみると、お肉のよう、でもお肉と異なる豊かな風味があり、これもハンバーガーの一つの選択肢として選びたくなるしっかりと美味しい満足感がありました。
ぷちぷちバーガーにはシンプルなプラントベースドハンバーガー(1,300円)と、写真のチーズトッピング(1,500円)があり〔チーズは動物性となりますが〕、それぞれポテトorサラダセットもお選びいただけます。
そのほか、スパイシーフライドチキンやオニオンリング、チリチーズフライドポテト、ツナコーンサラダ、手作りザンギといったサイドメニューも充実しています。
ハンバーガーだけでもボリュームがありますが、皆でシェアしながらサイドメニューもぜひお楽しみください。
工事が始まり、景観もご不便をおかけしますが、遠くの山々の緑が美しい季節です。
屋外の席もご利用ください。

サイドメニューのフライドチキンは、開店当初の味を再現した一押しメニューです。
※2026年5月24日時点の情報です。


