すずあかねと宝交早生

爽やかな風が吹く6月半ばの週半ば。
数日前から彩り菜に入荷している「すずあかね」に加え、「宝交早生」が登場しました。
そう、赤く輝くイチゴの話です!

まずは一足お先に登場したふっくらと大きな果肉が特徴の「すずあかね」
北海道ではよく見かける品種です。

中は白く、酸味があり、食べ応えがあります。
色、大きさなどの見た目に加え、一般的にイチゴが収穫できないと言われる夏から秋にかけて収穫される為、製菓や業務用として流通することが多いと言われています。

一方、実の大きさは色々の「宝交早生」

果皮、果肉ともに柔らかく、ジューシーです。

こちらは日持ちしない為、スーパーなどで見かけることは多くないようです。
栽培の手間がかからない、と言われるだけあって、それぞれに個性的な形に育っている様子に愛おしさを覚えます。
「宝交早生」の有難い “宝” の文字の由来は、兵庫県宝塚市で交配された品種だからだそうです。
タカラ●カファンの皆様にはちょっと胸がときめくお話しでは・・・?!

食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね♪

(余談になりますが、いちごの「果実」って、この種のようなツブツブの部分なのだそうです!)